プロフィール / 当サイトについて

「深深の意味深」ブログ管理人の深深(みしん)と申します。
このページでは私のプロフィールと当ブログの概観について記載します。

ざっくりまとめ

このサイトは、

  • 深深(みしん)という労働者が
  • 節約、有用、興味深いをテーマに
  • ChatGPTとの対話や、web小説の紹介等のコンテンツ提供

を通じて知的探索を共有するものです。

経歴

90年代前半生まれ。大阪出身。
大学卒業後、就職を機に上京。港区在住。

<職歴>
製造業の総務経理 → 製造業の人事 → ITの開発 → 製造業の人事

人生が始まった時点で失われた何十年の真っ最中、デフレの感覚しか持ち合わせのないゆとり世代。
果たしてこの先生きのこることができるのか。

過去の活動歴

小説投稿サイト「小説家になろう」で活動していた時期があります。
小説が書けなかったので過去の著作物はほとんどを削除のうえ、書き手としてはやや距離を置いています。

<名刺代わりの短編エッセイ>
うんこが漏れた話 ~漏らしてはならぬという同腸圧力に~

どんな人

世を忍ぶ仮の姿

個人消費家であり、給与所得者です。

本質的には労働者であると言えるでしょう。三度の転職を経験しており、履歴書はやや汚れていると評価できそうです。心根ほどではございませんが。

この労働者という身分ですが、ご存知のとおり社会でいえば下層に位置する、歴史的にも由緒正しい役柄と言えそうです。
あまり肯定的に語られることはない身分ですが、もちろん、何もかも悪いというものではございません。

たとえば借金をする際。
金融機関は属性というものを重視するそうですので、この際には労働者という身分が効力を発揮します。

この労働者という身分のなかにあって、企業の名前や役職の響きによって有利不利が上下するとも聞き及ぶあたり、囚われの者が自らの足首より伸びる鎖の先に括り付けられたる重りがいかに大きく艶やかであるかを自慢し合う構図から何一つ進歩がみられない趣深さを感じ取ることができます。

今のところ、幸いにして無借金で生活を営んでおり、当面労働者身分の強みを発揮するような場面は想定しにくいのですが……

しかしその実体は

仕事に何一つとして興味が持てない。
おそらく、私と同じ労働者のうち、かなりの方が上記「お気持ち」に共感いただけるのではないかと思っています。

好きなだけ眠り、好きな時間で生活し、好きな活動を選び、好きな消費で潤う。
これだけで人生を埋め尽くしたいですよね? 私もそうです。

一方、現実はそうもいかず。

薄給の爪に火を灯し、節約しつつ面白いことが起きないものか――ところで、文章と言うのはお金がかからず楽しめることをご存知でしょうか。

世の中のインターネッツには面白い文章がそこかしこに転がっており、昨今では生成AIなるLLMがマッポーめいて無限に文章を吐き出すと聞き及びます。

ふむ……私も末法めいて文章を吐き出してみるか……

当サイトについて

当サイトは節約ができたり有用だったり興味深い内容をテーマに据え、
具体的には以下のコンテンツがメインとなります。

  • ChatGPTとの対話(当面のメインコンテンツ)
  • web小説(将来的に拡張予定)
  • ガジェット(将来的に拡張予定)

ChatGPTとの対話

AIは非常に有用なツールです。

これからも続いていく人類の歴史のうち、後から振り返ればこの瞬間は「AI黎明期」であったと呼ばれることになるでしょう。

言い換えれば人類はまだAIの使い方を試行錯誤している段階ともいえ、様々なプロンプト(ユーザが入力する指示や質問)を投入することでその可能性を模索できる余地が残されているフロンティアでもあります。

そういった意味で、AIは娯楽として相当に優秀です。
現状、我々が「AI」と呼ぶ際にイメージするLLM(Large Language Model:大規模言語モデル)とそのサービス群は「妥当性の高い平均を出力する」という仕組みであることから、これに様々な切り口から問いかけることで、妥当性の高いフレーズの連続を返してきます。

こうした観点から、主として私が利用しているOpenAI社のサービス「ChatGPT」を中心として興味深い結果について紹介し、「こんな使い方もある」という事例を提示したいと思っています。

なお、当サイトの文章は原則として(引用する場合を除き)全て私の脳みそから絞り出しております。
所詮妥当性のある平均値しか出力できないLLMごときに、私の文章力をぶち抜くパワーは存在しません。

web小説

私が読んで面白かったweb小説を紹介します。

特に、上述のとおり「小説家になろう」は読者としては2013年から、書き手としては2015年から利用しており、学生時代から社会人まで続けている、唯一といえる趣味らしい趣味かもしれません。

その経験を踏まえて「これは」と思う珠玉の作品の数々をご紹介します。

ガジェット

私は物を購入する際に非常に強いこだわりをもって選択します。

こだわり抜かれた私の所有物についてレビューします。そのうち。

さいごに

最後までお読みいただきありがとうございます。

このサイトは読んでいただいた方に、面白いと感じていただき、かつ役に立つことを目指して書いています

引き続きよろしくお願いいたします。

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